【るろうに剣心・伝説の最期編】最後のセリフの意味は剣心が薫にプロポーズ?

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2022年9月9日の金曜ロードショーで放送される実写映画「るろうに剣心・伝説の最期編」。

「るろうに剣心・伝説の最期編」のラストシーンで剣心と薫が話をするシーンがありますが、そこで剣心が薫に向けて言った最後のセリフの意味がわからなかったという方もいるのではないでしょうか。

このページでは、剣心が言った最後のセリフの意味をまとめました。

結論を先に言うと、明言はされていませんが剣心から薫へのプロポーズの言葉だと思われます。

実写映画「るろうに剣心・伝説の最期編」剣心が薫に言った最後のセリフの意味はプロポーズ?

実写映画「るろうに剣心・伝説の最期編」で、剣心が薫に言った最後セリフの意味はプロポーズと考えていいと思います。

実写映画「るろうに剣心・伝説の最期編」のラストで、きれいな紅葉を薫に手渡した剣心。

薫の言葉に対して、剣心はプロポーズと取れるようなセリフを言っています。

薫 「生きて、新しい時代を」

剣心「薫殿、ともに見守ってくださらぬか?」

引用:実写映画「るろうに剣心・伝説の最期編」

剣心が言ったセリフには、「この先も共に生きてくれないか?」という意味が込められていると考えられます

ただ、この剣心のセリフに対する薫の反応は、驚いたように「え?」と返すだけ。

そのため、「今のはプロポーズなのか?」と困惑する人が多いのだと思います。

実写映画「るろうに剣心・伝説の最期編」剣心が薫に言った最後のセリフがプロポーズだと思う2つの理由

実写映画「るろうに剣心・伝説の最期編」で剣心が薫に言った最後のセリフがプロポーズだと思う理由は2つあります。

  1. 原作(漫画)で剣心と薫は結婚している
  2. 流浪人(るろうに)だった剣心が薫とともに人生を歩もうとしているから

1:原作(漫画)で剣心と薫は結婚している

原作となる漫画「るろうに剣心」では、剣心と薫は結婚しています

そのため、実写映画で結婚するような流れになっても不思議ではありません。

2:流浪人(るろうに)だった剣心が薫とともに人生を歩もうとしているから

「るろうに剣心 京都大火編」にて剣心は一度、薫に別れを告げて神谷道場を離れましたが「伝説の最期編」でまた戻ってきます

もともと流浪人(るろうに)だった剣心がひとつの場所にとどまる、そして戻ってくるほどの場所ということは、それほどまわりの人や薫の存在が大きい証拠です。

剣心の中で、「ひとつの場所にとどまる=一生そこにいる」というくらいの決意だったのではないでしょうか。

そう考えると、神谷道場に戻ってきたタイミングで剣心が薫にプロポーズしたとしてもおかしくはないと思います。

まとめ

実写映画「るろうに剣心・伝説の最期編」で剣心が薫に言った最後のセリフがプロポーズなのかをまとめました。

明言はされていませんが、おそらく最後の剣心のセリフは薫に向けたプロポーズです。

原作(漫画)では、剣心と薫が結婚しているため、実写映画で2人が結婚する流れになっても不思議ではありません。

実写映画版では薫が剣心のことを好きなのは言わずもがなですが、剣心の中でも薫の存在が大きいのでしょう。

SNSを見ると「ハッキリしないプロポーズだな!」という意見もありますが、ハッキリ言わないあたりが剣心っぽくもありますね。

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