だが情熱はあるドラマ原作は漫画・小説・韓国ドラマ?脚本家はだれ?

だが情熱はあるドラマ原作は漫画・小説・韓国ドラマ?脚本家はだれ?

4月スタート日本テレビ系日曜ドラマ「だが、情熱はある」。実力派芸人のオードリー・若林正恭さんと南海キャンディーズ・山里亮太さん、2人の半生を描いた実話ドラマです。

King&Princeの髙橋海人さんと、SixTONESの森本慎太郎さんが演じることでも話題になっていますね。

タイトルが特徴的の「だが、情熱はある」。果たしてこのドラマには原作はあるのでしょうか。

今回の記事では、

  • ドラマ「だが、情熱はある」に原作(漫画・小説・韓国ドラマ)はあるのか?
  • 脚本家はだれか?
  • どんなドラマなのか?

についてまとめました。

ドラマ「だが、情熱はある」に原作はある?漫画や小説、韓国ドラマ?

ドラマ「だが、情熱はある」には原作はありません。オードリー・若林正恭さん南海キャンディーズ・山里亮太さんの今までの人生が実話で描かれたオリジナル作品です。

若林正恭さんと山里亮太さんの人生が実話となりますので、原作はありませんが2人がそれぞれ書いたエッセイは参考にされると思われます。

実は、山里さんも若林さんもエッセイを出されています。これがとても評価が高いのです。

  • 山里亮太さんのエッセイ「天才はあきらめた」
  • 若林正恭さんのエッセイ「社会人大学人見知り学部卒業見込み」

とくに山里亮太さんのエッセイは口コミが非常に高く、どんな自己啓発本よりも背中をおしてくれると評判です。

日本テレビのプロデューサーも2人のエッセイが大好きだそうで、ドラマ公式ホームページに「ふたりの人生をお借りしてドラマにすることができた」とコメントしているほど。

そのため、少なからずエッセイの中で描かれている、若林さんや山里さんの姿もドラマに反映されていることでしょう。

「だが、情熱はある」のタイトルだけ見ると、「小説が原作なのかな?」と思う人も多いかもしません。タイトルに句読点がついているものは珍しいですからね。

私は「韓国ドラマが原作かな?」と、はじめは思っていました。「情熱」がつくと韓国ドラマだと感じるのは私だけではないはず(笑)

でも、お笑い芸人さんの実話だと知ったときは「なるほど、実話か!」と特徴的なタイトルにも納得がいきました♪

そんなドラマ「だが、情熱はある」には原作はなく、若林正恭さんと山里亮太さんの2人の半生を描いた、青春ノンフィクションドラマとなっています。

ドラマ「だが、情熱はある」の脚本家は誰?

脚本家のイメージ画像

ドラマ「だが、情熱はある」の脚本家は、今井太郎さんです。

「泳げ!ニシキゴイ」の脚本を担当されていた方で、お笑いコンビ・錦鯉の2人の半生をコメディタッチで描いたドラマも、記憶に新しいのではないでしょうか。

「だが、情熱はある」はどんなドラマ?あらすじ・内容ネタバレ

「だが、情熱はある」は、若林正恭さん山里亮太さんの、今まで歩んできた人生を実話としてドラマ化したものです。

ドラマのあらすじ・内容ネタバレは、こちらです。

2021年5月31日。世にコロナウイルスがまん延する中、若林正恭(髙橋海人)と山里亮太(森本慎太郎)は、無観客配信ライブのステージに立とうとしていた。

それぞれ『オードリー』『南海キャンディーズ』として活動しながらも、コンプレックスを抱える者同士で新しいネタを見せようと結成した漫才コンビ『たりないふたり』。今日はその解散ライブだ。

2人が居酒屋で初めて顔を合わせたのは、それより12年も前のことだ。入店して10分以上たつのに、お互いメニューを見たまま何も話さない。というか話せない。

このとき若林は思っていた…「初めての会話は慎重にいかないと」。そんなふうに自意識過剰で人見知りな性格になってしまったのは、5歳の頃、ある人物から掛けられた『呪いの言葉』のせいだ。

一方、山里は思っていた…「そっちが話し始めるまで口開かねえからな」。山里が勝手に被害妄想を膨らませて攻撃的になってしまうのは、小学生の頃から母が唱え続けている『呪文』のせいだ。

2人とも幼い頃に確立されたそのねじ曲がった性格故に、人と関わることが極端に苦手…。そんな2人が、そもそもどうしてお笑い芸人になったのか…。

それは、お互い高校時代に経験した、ある事件がきっかけだった――。

自分が何者か分からない、でも何者かになりたい…。極度に人見知りな超ネガティブ男と、被害妄想と嫉妬に狂う男が、いばらの道をもがき苦しみながら突き進む!道に迷う全ての人に送る、青春サバイバルストーリーが幕を開ける!!

「だが、情熱はある」公式ホームページ

若林さんと山里さんの半生を描いた人間ドラマなので、2人が書いたエッセイ本の内容も関係しているのではないでしょうか。

若林正恭さん役をKing&Princeの髙橋海人さんが、山里亮太さん役をSixTONESの森本慎太郎さんが演じます。

もともとネガティブで有名な若林さんと山里さん。

そんな2人が、みじめでも情けなくても、負けてばかりいても「だが、情熱はある」!と、自分なりの正解を見つけ出して、前に進んでいく青春のようなドラマになっています。まさに小説のようなストーリー!

たくさんの屈辱・失敗を経て、自分なりの正解を見つけ出す2人。若林さんと山里さんの活躍は偶然ではなく、努力の賜物なのでしょう。

数々の名作ドラマが放送されている日曜ドラマ枠に、お笑い芸人さんの実話を持ってくるところも、作り手側の自信を感じることができます。

【おわりに】だが情熱はあるドラマ原作は漫画・小説・韓国ドラマ?脚本家はだれ?まとめ

4月スタート・日本テレビ系新日曜ドラマ「だが、情熱はある」には原作はありませんでした。

オードリー・若林正恭さんと南海キャンディーズ・山里亮太さんの半生を描いた、小説のように濃く、漫画みたいに笑えるオリジナル作品です。2人が出したエッセイ本の内容も関係していそうです。

笑いに貪欲で、真剣に努力をしてきた2人の人生。現在成功しているからこそ、それぞれが出した自分なりの正解が気になります。

感動はもちろん、ときに笑いながら、日曜日の夜にふわさしいドラマになりそうな予感!今から期待が高まります。

-ドラマ