となりのチカラがつまらない・面白くない4つの理由!ナレーションが多いし何がしたいかよくわからない?

2021年1月から放送しているドラマ「となりのチカラ」。

松本潤さんと上戸彩さん演じる中越一家が中心となるドラマということもあって、放送前には注目を集めていました。

しかし、いざ放送が始まってみるとネットでは「つまらない」「面白くない」といった意見を目にします。

このページでは、「となりのチカラ」がつまらない・おもしろくないと言われる理由は何なのかをまとめました。

ドラマ「となりのチカラ」がつまらない・面白くないと言われる4つの理由

ドラマ「となりのチカラ」がつまらない・面白くないと言われる理由は、以下の4つ。

  1. 松潤が演じる中越チカラの心の声(ナレーション)がいらない
  2. 主人公の中越チカラがうざい・こわい・イライラする
  3. 脚本・ストーリーがいまいち
  4. 現実と掛け離れた描写がある

1:松潤が演じる中越チカラの心の声(ナレーション)がいらない

ドラマ内では、主人公・中越チカラの心の声がナレーションになっています。

すでにネット上でナレーションに対して否定的な意見も出ていますが、個人的にもナレーションはいらないかなと感じました。

ナレーションを入れるなら松潤の声が違和感がなくてよかったかなと思います。

2:主人公の中越チカラがうざい・こわい・イライラする

主人公の中越チカラ(松本潤)は、近隣住民の問題に過剰に首を突っ込みます。

加えて、仕事と称してマンションの向かいのカフェから、マンションの部屋をのぞいている場面が多いです。

そういったチカラの行動(奇行)が、「うざい」「怖い」「イライラする」原因となったのでしょう。

たしかに、チカラくんみたいな人が近所にいたらめちゃめちゃ怖いです…

3:脚本・ストーリーがいまいち

脚本・ストーリーに対して否定的な意見も多く見かけました。

ストーリーに関しては、第1話を見た時点で「え?何がしたいの?」と思いましたが、しばらく見ていると「ご近所の人が困っているのを助ける」ドラマだということがわかります。

ただ、ご近所の人が困っているのを助けていくドラマだとわかっていても、やっぱりやりすぎ感は否めないです。

次で説明していますが、現実と掛け離れていて冷めた目で見てしまうというか…もう少し現実に寄せてくれた方が視聴者としては共感できたのかもしれません。

4:現実と掛け離れた描写がある

「となりのチカラ」では、毎回問題を解決する際に「どこかで会ったことありますよね?」と質問するシーンがお決まりになっています。

そして実際に、入居者たちは過去にどこかでチカラや灯と会っていました。

はたから見ると、チカラや灯と接点がある人ばかり入居しているという、とんでもないマンションです(笑)

【おわりに】となりのチカラがつまらない・面白くないと言われる4つの理由まとめ

ドラマ「となりのチカラ」がつまらない・面白くないと言われる4つの理由は、以下のとおりです。

  1. 松潤が演じる中越チカラの心の声(ナレーション)がいらない
  2. 主人公の中越チカラがうざい・こわい・イライラする
  3. 脚本・ストーリーがいまいち
  4. 現実と掛け離れた描写がある

ドラマ「となりのチカラ」は、ナレーションやドラマそのものに賛否両論あります。

私自身もリアルタイムで視聴しており、平和な日常ドラマかなと思ったら意外と考えさせられる部分が多いなと思いました。

ただ、やっぱり現実離れしすぎているところは毎回気になってしまいます。

チカラの奇行も怖いです(笑)

もう少しで最終回を迎えますが、マンションの住人をみんな助けてハッピーエンドみたいな終わり方をするのでしょうか?

最終回がどうなるのか気になります。

ドラマ「となりのチカラ」はTVer・TELASAで見逃し配信中

となりのチカラの見逃し配信は、

  • 1週間以内であればTver
  • それ以降はTELASA

で見ることができます。

最新話を見逃してしまった方はぜひ利用してみてくださいね。

「となりのチカラ」は1話完結型になっているので、途中から見てもなんとなく理解できます。

気になったから「1話だけ見てみようかな」という方もTVer・TELASAを利用すれば視聴可能です。

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