アトムの童の原作は漫画?脚本家は誰?あらすじネタバレと最終回の結末予想

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2022年10月16日(日)放送スタートの日曜劇場「アトムの童(あとむのこ)」。

人気ドラマ枠の日曜劇場で、なおかつ主演が山崎賢人さんということで注目が集まっています。

【アトムの童(アトムのこ)】には原作がなく、脚本家・神森万里江さんによるオリジナルドラマです。

このページでは、

  • 「アトムの童」の原作は漫画・小説・韓国ドラマか?
  • 脚本家は誰か?
  • 「アトムの童」のあらすじ・内容

をまとめました。

ドラマ「アトムの童(あとむのこ)」に原作はある?原作は漫画や小説、韓国ドラマ?

ドラマ「アトムの童(あとむのこ)」には漫画・小説・韓国ドラマなどの原作はなく、完全オリジナルストーリーです。

「アトムの童」という変わった作品名のドラマなので韓国ドラマなのではないか?と噂されていましたが、どうやら違うようですね。

原作がなければネタバレの心配がないので、毎週楽しく視聴できると思います。

ドラマ「アトムの童(あとむのこ)」の脚本家は誰?

ドラマ「アトムの童」の脚本を手掛けるのは、神森万里江さんです。

神森万里江さんが以前どんな作品の脚本を務めていたのかまとめてみました。

  • 相棒Season18(2019年 テレビ朝日)
  • この恋あたためますか(2020年 TBS)
  • 相棒Season20(2021年 テレビ朝日)

人気ドラマの相棒や、話題を集めたこの恋あたためますかの脚本を担当されていた方です!

大人気ドラマの脚本を多く務めているということで、今回の「アトムの童」にも期待が集まりますね。

「アトムの童(あとむのこ)」はどんなドラマ?あらすじ・内容

「アトムの童(あとむのこ)」は、若者から注目を集めているゲーム業界を舞台としたドラマです。

主人公・安積那由他(あずみなゆた)は若きゲームの開発者。

大手企業・販売元などに属さず、個人でゲームの開発をしています。

安積那由他のゲーム開発の才能は天才と呼ばれるもので、素顔を誰も知らないことから「ゲーム業界のバンクシー」とも呼ばれていました。

そんな那由他ですが、ひとつの事件をきっかけにゲーム開発から離れ、静かに暮らすことに。

一方、老舗玩具メーカー「アトム」が廃業の危機に迫られていました。

「アトム」は一発逆転を狙うため、新事業の「ゲーム制作」へ参入しようとしています。

資金もノウハウもない「アトム」はどうすることもできず、ゲーム業界のバンクシーを探すべく行動するのです。

「アトムの童(あとむのこ)」の結末予想

第1話の放送がまだなので詳しい結末予想はできませんが、あらすじを読んだかぎりでは、経営が傾いている「アトム」を再建させるためにバンクシーに依頼する流れになると思うので、最終的には「アトム」をゲーム事業によって軌道に乗せ安積那由他(あずみなゆた)は再び姿を消すのではと予想します。

ドラマ自体は前クール(2022年6月~9月)のドラマ「オールドルーキー」のように1話完結で主人公の成長を描くようなストーリーになるのではないでしょうか。

ゲーム業界にもがっつりスポットが当たりそうなので、ゲーム好きの方はより楽しめるドラマになりそうですね。

【おわりに】アトムの童の原作は漫画?脚本家は誰?あらすじと結末予想まとめ

今回は2022年10月放送スタートの「アトムの童(あとむのこ)」の原作についてまとめました。

  • ドラマ「アトムの童」に原作はない
  • ドラマの脚本家は神森万里江さん

ドラマ「アトムの童(アトムのこ)」には原作がなく、代わりとなる脚本を務めるのは神森万里江さんです。

神森万里江さんはヒット作を生み出した人気脚本家、加えて人気ドラマを多数放送してきた日曜劇場ということで、かなり期待できます。

アトムの童(あとむのこ)はキャスト・出演者が豪華なのに加え、内容もドラマの世界ではなかなかなかったゲーム業界が舞台。

ひとまず第1話の放送を楽しみに待ちたいと思います。

-2022年10月ドラマ