アンチヒーローのドラマ原作は漫画・小説・韓国ドラマ?脚本家は誰?

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2024年4月14日、日曜21時から放送開始予定のTBS系列ドラマ「アンチヒーロー」。

主演が大人気俳優の長谷川博己さんと発表され注目を集めていますね。

また、長谷川博己さんは、日曜劇場の枠では7年ぶりの出演ということでさらに期待が高まっています。

ドラマの内容は、弁護士の世界を描いたリーガルエンタテインメント。

弁護士の世界を描いた作品は、これまでにも多数放送されていますが、根強くファンがいるジャンルです。

日曜劇場のリーガルドラマと言えば、「99.9‐刑事専門弁護士‐」の作品が大人気だったこともあり、今回の「アンチヒーロー」も期待できるのでは?と噂になっています。

ドラマ「アンチヒーロー」に原作はありません。脚本を務めるのは、山本奈奈さん、李正美さん、宮本勇人さん、福田哲平さんの計4名の脚本家によるオリジナルストーリーです。

このページでは

  • ドラマ「アンチヒーロー」に漫画・小説・韓国ドラマなどの原作はあるのか?
  • 脚本家は誰か?
  • どんなドラマか?

についてまとめました。

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ドラマ「アンチヒーロー」に原作はある?漫画や小説・韓国ドラマ?

ドラマ「アンチヒーロー」に原作はありません。

完全オリジナルドラマです。

お話の内容が、リーガルエンタテインメントということで似ているような作品が多くドラマ化されていることから、漫画や小説で原作があるのではと予想が出ていました。

また、最近では韓国ブームもあり、韓国ドラマのリメイクなのでは?とも噂になっていましたね。

毎回視聴率を高く誇る日曜劇場ということもあり、情報解禁から様々な予想が飛び交っていましたが、ドラマ「アンチヒーロー」に原作はなく、脚本家4人による共同オリジナル作品だと発表がありました。

リーガルエンタテインメントは、自分の身近でも起こるかもしれないというリアリティーから共感性を持てる作品が多いので、面白いこと間違いなし!

作品の雰囲気はどのような感じになるのかすごく気になるところですね!

ドラマ「アンチヒーロー」の脚本家は誰?

ドラマ「アンチヒーロー」の脚本を務めるのは、山本奈奈さん・李正美さん・宮本勇人さん・福田哲平さんの4名です。

脚本家ひとりひとりご紹介していきます。

山本奈奈さんは、2019年FODの独占配信ドラマである「高嶺と花」の第3話の脚本を担当し、脚本家デビュー。

若手脚本家のデビューのきっかけにもなる、シナリオセンター主催シナリオS1グランプリにて準グランプリにも輝いています。

そんな山本奈奈さんの代表作品は下記の通りです。

  • ドラゴン桜2 第6話・第9話(2021年 TBS)
  • 監察医朝顔2022スペシャル(2022年 フジテレビ)
  • モトカレ←リトライ(2022年 MBS・テレビ神奈川)
  • 私がヒモを飼うなんて(2023年 TBS)
  • VIVANT(2023年 TBS)

脚本家デビューをして年数がまだ浅いこともあり、共同脚本の作品がほとんどですが、2023年に放送されたドラマ「VIVANT」は日曜劇場の作品。

第117回ザテレビジョンドラマアカデミー賞を共同で受賞していることもあり、脚本家としての実力派相当なのものなのではないでしょうか。

李正美さんは、第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞にて、佳作に選ばれたことがきっかけで主にTBS制作のドラマの脚本を担当することが多い脚本家さん。

手がけた作品はまだ少ないですが、担当した脚本作品は必ず注目を集めていることから、将来を期待されている脚本家さんです。

李正美さんが手がけた作品は下記の通りです。

  • せいせいするほど、愛してる(2016年 TBS)
  • 集団左遷‼(2017年 TBS)
  • 半沢直樹 第2シリーズ(2020年 TBS)
  • ドラゴン桜2(2021年 TBS)
  • VIVANT(2023年 TBS)

李正美さんは、日曜劇場の作品を多く手掛けています。

山本奈奈さんとも「VIVANT」で共同脚本を務めているということで、面白い作品になるのではと期待されています。

ドラマの視聴率がいいTBSで主に脚本を務めているということは実力があるからなのではないでしょうか。

宮本勇人さんは、法政大学社会学部を卒業してすぐ脚本家としての活動を始めました。

脚本家として活動を始めた当初は、主に舞台の脚本や演出を手掛けることが多かったようです。

第5回TBS連ドラ・シナリオ大賞にて入選をしている実力者。

宮本勇人さんが手がけた作品は下記の通りです。

  • 高嶺のハナさん(2021年 BSテレビ東京)
  • DCU(2022年 TBS)
  • 高嶺のハナさん2(2022年 BSテレビ東京)
  • 君に届け(2023年 Netflixシリーズ)
  • VIVANT(2023年 TBS)

宮本勇人さんも、山本奈奈さん・李正美さんとともにドラマ「VIVANT」の脚本を務めていました。

ドラマ「VIVANT」がとても人気作品になったので脚本家さんたちの相性は抜群なのでは?

今回の「アンチヒーロー」のお話の内容も期待してしまいます。

福田哲平さんは、株式会社エム・エーフィールドに所属している脚本家さん。

2017年ごろから脚本家として活動しています。

話題になったドラマ「大病院占拠」の脚本を務めており、注目が集まっている脚本家さんです。

福田哲平さんの手がけた作品は下記の通りです。

  • らせんの迷宮~DNA科学捜査~(2021年 テレビ東京)
  • レッドアイズ 監視捜査班(2021年 日本テレビ)
  • パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~(2022年 日本テレビ)
  • 大病院占拠(2023年 日本テレビ)
  • 新空港占拠(2024年 日本テレビ)

これまで福田哲平さんが手がけた作品を見てみると、警察ものの作品が多いように感じます。

またその作品すべてが、ハラハラドキドキする展開のものばかりで、癖になってしまうような作品。

今回の「アンチヒーロー」ではハラハラドキドキな場面の脚本を担当しそうですね。

ドラマ「アンチヒーロー」はどんなドラマ?あらすじ・内容

ドラマ「アンチヒーロー」は、日本の司法組織が舞台となったリーガルエンタテインメント。

物語の主人公は、アンチな弁護士。

なぜアンチな弁護士と言われてしまうのか?彼があまりにも優秀ゆえにアンチな弁護士になっているよう。

その理由とは、犯罪者と決めつけられる証拠が100%あるにも関わらず、無罪を勝ち取る腕があるからだ。

殺人者までも無罪にしてしまう彼は、加害者本人からしたらヒーローだが、警察や被害者、被害者の家族からすればとんでもない悪徳弁護士。そうアンチ弁護士になるのです。

見方によってはヒーロー。

しかしヒーローとは、どの目線から見たらヒーローなのでしょうか。

ほんのちょっとのきっかけで犯罪者になる世の中ができあがってしまっている現在、善人と悪人があっという間に入れ替わる現実があるのです。

このアンチ弁護士の正義とは何なのか?

世間がいう、正義とは何なのか?

自分自身の正義について考えさせられる、リーガルエンタテインメントです

【おわりに】「アンチヒーロー」の原作は漫画・小説・韓国ドラマ?脚本は誰?まとめ

今回は2024年4月14日、日曜21時から放送開始予定のTBS系列ドラマ「アンチヒーロー」の原作、脚本家についてまとめました。

  • ドラマ「アンチヒーロー」の原作はない
  • 脚本家は、山本奈奈さん・李正美さん・宮本勇人さん・福田哲平さん

漫画や小説、韓国ドラマなどの原作は一切なしのオリジナルドラマです。

リーガルエンターテイメントは、ハラハラドキドキの展開は必ずあ作品。

少し刺激のある作品が好きという方は、絶対見るべきドラマです!

主演が、7年ぶりの日曜劇場出演の長谷川博己さんということで新たな風が入ってくるのではないかと期待しています。

新生活に疲れた心に、スカッとしたリーガルエンタテインメントの世界を楽しんでいきましょう!

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