【赤いナースコール】犯人のうち1人がアリサだと言われる5つの理由

2022年9月7日

「【赤いナースコール】犯人のうち1人がアリサだと言われる5つの理由」のアイキャッチ画像

2022年7月11日から放送がスタートしている「赤いナースコール」。

原作を務めているのが、大ヒットドラマ「あなたの番です」の原作を務めた秋元康さんということで放送前から注目を集めていましたよね。

放送がスタートすると、「怖いけど面白い!」「犯人が気になる」などSNSで盛り上がりを見せています。

今までのお話のなかで、SNSでは一部でアリサ犯人説が浮上。

このページでは、2人いる犯人のうち1人はアリサではないかと言われる理由をまとめました

赤いナースコールの犯人2人のうち1人はアリサと言われている5つの理由

アリサの犯人説が浮上した理由は、主に5つあります。

  1. 1話で放送があった翔太朗を土に埋めるシーンが怪しい
  2. アリサは二重人格なのでは??
  3. 院長の孫か親族ではないか??
  4. アリサの親と連絡が取れていない
  5. アリサは精神の病気ではないか

1:1話で放送があった翔太朗を土に埋めるシーンが怪しい

https://twitter.com/noriko0006/status/1564846905582325760?s=20&t=oili1LXBfyHiReuzi3Tx9Q

赤ナースコールの1話の春野翔太朗が夢で見た、アリサが翔太朗を土に埋めるシーン。

あれは何だったのかと話題になっていました。

犯人だという伏線なのではないかと考えている人もいました。

いずれにしても夢のシーンだとはいえ、気になるシーンではありましたね。

2:アリサは二重人格なのでは??

アリサは二重人格で、もう一人のアリサが殺人を犯しているのではないかという説がありました。

確かに、事故にあったはずなのにアリサは全く怪我を負わず、しかし顔に包帯が巻かれているのにはずっと疑問でした。

「包帯を取ることによってもう一人のアリサが出てきてしまうのではないか」という意見も見かけましたが、第8話を見ると包帯の有無は関係ないかもしれませんね。

二重人格だとしたら、別のスイッチがあるのかもしれないです。

3:院長の孫か親族ではないか??

院長の持っていた写真に女の子が映っていたことから、アリサは院長の孫なのではないかという考えが出ています。

確かに、院長が持っていた写真には女の子が映っていましたし、それが家族写真にも見えました。

院長が防犯カメラの映像を編集していたことも、アリサが孫だからという理由だったら話の筋が通る気がします。

4:アリサの親と連絡が取れていない

いまだに、アリサの両親と連絡が取れないこと、お見舞いに来ないことがおかしく感じている人は多くいるのではないでしょうか

アリサと翔太朗は、アリサの両親に挨拶に行く予定で車に乗っていましたがその道中で事故にあってしまいました。

アリサの両親は、アリサと翔太朗が来ることを知っていたはずです。

なのに、いつまでたっても来ない2人の様子が気にならないわけないですよね。

アリサが電話をかけても繋がらないところが不思議です。

5:アリサは精神の病気ではないか

アリサは、精神の病気での入院なのでは?という説があります。

アリサが入院している病棟は、全員一人部屋。

他の患者さんの姿はあまり見えませんが、おばあちゃんも認知症で入院していましたよね。

体の病気や、ケガでの入院患者を受け入れている病棟とは違う雰囲気が感じられます。

アリサが入院を拒んだことによって事故での入院に見せかけるよう仕向けたような気がします。

まとめ

今回は、ドラマ「赤いナースコール」の犯人は、アリサなのではないかという説についてまとめました。

アリサは、狙われている側だと考えていましたが、怪しい点はたくさんあることがわかりました。

チャイコフスキー殺人とつながっている人物こそ犯人に近い気がします。

物語は、後半になってきていますが赤いナースコールは犯人予想・考察がとても難しいです。

今後、伏線がどのくらい回収されていくのか、どのような方向にストーリーが進んでいくのか気になりますね。

-赤いナースコール