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カイジのスピンオフ『中間管理録トネガワ』はサラリーマンのあるあるが詰まった漫画【感想】

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このマンガがすごい!2017オトコ編1位に選ばれた『中間管理録トネガワ』

サラリーマンなら「わかるわかる!」と共感しながら読めると思います。

これから『中間管理録トネガワ』を読もうと思っている方に向けて、見どころをまとめてみました。

 

 

『中間管理録トネガワ』の基本情報

月刊ヤングマガジン 連載中

コミック:既刊6巻(2017.12.1現在)
作者  :原作…萩原天晴、画…三好智樹・橋本智広、協力…福本伸行

 

『中間管理録トネガワ』あらすじ

帝愛グループの会長・兵藤和尊の理不尽な要求に、利根川は部下とともになんとか応えようとする。

中間管理職という立場から上司と部下の板挟みになる、そんな利根川の苦悩と葛藤の日々を描く漫画。

 

みどころ

翻弄されるサラリーマン利根川

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(出典:中間管理録トネガワ 1巻)

カイジで登場する利根川が主人公になった作品。

ただただ上司と部下に翻弄されるおじさんのようになってしまっている。それがなさけなくて良い。

カイジはコミックで少し読んだ程度なので詳しく内容を把握しているわけではない。でもそんな私のように、カイジをあまり知らない人が読んでも面白い。

なんとなくカイジのシリアスさを想像していましたが、この漫画はただのギャグ漫画。シリアスさのかけらもないです、単純に笑いのみを追求しています。

スピンオフ作品だけあって、たびたびカイジのネタかな?って思うのが出てくるので、カイジファンなら、より一層楽しめると思います。

絵に関しても、福本先生が描いているわけではないのに全く違和感がない。

 

面白さとしては、爆笑する感じではなく、じわじわくる印象。たまに吹き出してしまいそうになるので、人前では読めないかも。

カイジで心理戦を描いていただけあって、利根川の心の声が笑いを誘う。気軽に読めるギャグ漫画なのに十分面白いです、特に時事ネタをうまくとりいれたギャグにセンスを感じました。

なんか心温まる笑い。

 

まとめ

すごく読みやすいです。字が少ないので、漫画を読むのが遅い人でもささっと短時間で読めてしまいます。

ギャグ漫画って、どうしても途中で失速したり、中だるみするけど、このクオリティの笑いがずっと続くなら面白いかもしれない。

一度読むと癖になる漫画。

 

ただ、失礼なのですが、私はこの絵があまり好きではありません。癖が強いというか…なんだか抵抗があります。

面白いんだけど…それだけがちょっとなって思う点です。

だから個人的には、買うほどの漫画ではないかなっていうのが正直な感想。面白いけど、借りて読みたい感じですね。

 

 

 

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