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めがね主婦の日常

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妊娠中、夫にやってもらって嬉しかった13のこと

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私は現在、初めての妊娠を経験しています。

夫の転勤で引っ越してきた土地で生活している為、気軽に相談できるような人が近くにいない環境での妊娠でした。

地元からも遠く離れているので、親に頼ることも出来ませんでした。

妊娠が発覚してとても嬉しかったけれど、わからないこと・不安なこともたくさんありました。

体調が悪く、ちょっとした外出ですら辛い時期もあり、肉体的にも精神的にも追い詰められて泣きそうになることもありました…というか泣きました。

 

そんな環境で頼れるのは夫だけでした。

有り難いことに、私の夫は普段から滅多に怒ることはなく、とても優しいです。夫婦喧嘩もほとんどありません。

 

もうすぐ出産ですが、夫のありがたみを再認識したので、妊娠中にやってもらって嬉しかった夫の行動を振り返ります。

 

つわり中に助かった行動

家事が出来ない・ご飯が作れなくても文句を言わない

立っていると吐き気が増してつらかったです。

その為、立ち仕事である食器洗いや料理・掃除・洗濯などの家事という家事がほとんど出来なくなりました。

そんな状況でも文句ひとつ言わずに私の体の心配をしてくれていました。

 

外でご飯を食べてきてくれる

つわりで匂いに敏感になった時、肉の脂っこいこってりした匂いや、お米が炊ける匂いが駄目になりました。

家で料理を作るとそういった匂いが家中に漂ってしまうので、外でご飯を食べてきてくれるという気遣いは助かりました。

 

帰宅時に、食べられそうな物や欲しい物を買ってきてくれた

毎日、会社から帰宅する時に、「何か食べられそうな物とか欲しい物ない?」と電話をくれました。

日によって食べられるものがコロコロ変わっていたので、昨日食べられた物が今日は食べられなくなったという事がよくありました。

それを知っていたので、わざわざ毎日電話で聞いてくれて、そして頼んだものを買ってきてくれる優しさには本当に助けられました。

 

夫に当たってしまうこともあったが、優しく接してくれた

今振り返ると、「あれがマタニティブルーだったのかな?」とも思いますが、連日続くつわりと、体調不良で思うように体が動かないもどかしさでイライラすることがありました。

身近にいたのが夫だけだったので、思わずそのイライラを夫にぶつけてしまっていました。そんな時でも怒らず、優しく接してくれました。

 

また、あまりにも気持ちが悪い時や具合が悪い時は、何もせずに放っておいて欲しいなと思ったりします。

そういう時は、「何もしないで欲しい」と伝えれば、そっとしておいてくれました。

何も聞かずに放っておいてくれるという行為が、時には有り難かったりします。

 

吐き気がひどい時、背中をさすってくれた

つわりの時期は、吐き気がひどくて眠れない事がよくありました。

夫は次の日も仕事で先に寝ていましたが、物音で気付き「大丈夫?」と言って、夜中でも起きて背中をさすってくれました。

背中をさすっても吐き気がおさまるわけではありませんが、その気持ちが嬉しかったです。

 

健診に付き添ってくれる

夫は平日仕事なので、病院の健診に付き添うとなると会社の許可が必要になります。

しかし、つわりの時期は毎回付き添ってくれて送り迎えもしてくれていました。

健診の度に有給を取るのは難しいので、健診の時間帯だけ仕事を抜ける許可をもらっていました。そして、その分、残業していました。

上司がとてもいい人だったというのもあり、仕事を抜ける許可をとれたのかもしれません。

ただ、つわりの時期は一人で病院に行くのもしんどかったので、夫が毎回付き添ってくれたのは心強かったですし本当に助かりました。

安定期以降は、吐き気もおさまり、健診にも普通に行けるようになったので、会社の許可が取れた時だけ付き添ってくれています。

実はずっとエコーが見たかったようで、この間、初めて見た時は「どこが顔かわからない」と言いつつも、喜んでいました。

 

家事を積極的にやってくれるようになった

結婚してから全く家事をやらなかった夫ですが、妊娠してからは家事を積極的にやってくれるようになりました。その変化に驚いています。

 

特につわりの時期は、会社から帰宅した後や、朝早く起きて出社前にやっていた時もあります。それでも終わらなかった家事は休みの日に。本当に大変だったと思います。

仕事から帰って疲れているのに、家事をこなす毎日には、夫もストレスが溜まったと思います。しかしそんな様子は全く見せませんでした。

正直すごく助かったし、頼もしかったです。

家事全般がどちらかというと嫌いな夫なのに、当時は、よく文句も言わずにやってくれたなぁと思います。

最近は、「産後しばらくは家事全部やらなきゃいけない」と意気込んでいます。

 

買い物に付き添い、重い物を持ってくれる

食材や生活用品の買い出しには必ず同行してくれます。

我が家は、週末にまとめて買い出しをしているのですが、毎週一緒に買い物をして、重たい荷物を全て持ってくれます。

住んでいる場所が北海道なので、冬道は滑りやすく何かあっては困るからというのもあるそうです。

 

マッサージしてくれる

つわりが落ち着いてきた頃に、私はほぼ毎日、頭痛に悩まされました。

妊娠後期にはお腹が大きい為、寝やすい体勢がとれず、体が痛くなることも多かったです。

それを夫に言ったら、マッサージをしてくれました。

毎日やってくれていたわけではありませんが、すごく痛かったのが改善されて楽になりました。

 

安定期に旅行を計画してくれていた

つわりの時期は、家からほぼ出られずに引きこもっていました。食べたいものも食べられませんでした。

その様子を見ていたからか、「安定期になって体調が落ち着いたら少し遠出して温泉にでも行って気分転換しよう」と言って、旅行を計画してくれていました。

すごく楽しみにしていたのですが、ちょうどその時期に、はしかが大流行してしまったので旅行はあきらめました。でも、その気持ちだけで十分嬉しかったです。

 

マタニティ教室やベビー用品の買い物など喜んで参加してくれる

ある時期までは、子供の話をしても夫はどこか他人事のようでした。

安定期に入った頃、マタニティ教室というものが住んでいる地域で行われていたので夫婦で参加しました。

少しでも父親としての自覚を持って欲しいなと思ったし、妊婦がどんなものなのか体験して欲しかったのです。思いのほか喜んで参加してくれました。

最近は、父親になる自覚が出てきたのか、ベビー用品の買い物にも積極的に参加してくれるようになり、子供服も楽しそうに選んでくれています。

 

いつでも運転して病院に行けるようにしてくれている

臨月に入ってからは、飲み会を全て断り、休みの日もほぼ家に居て、いつでも病院に運転して行けるようにしてくれています。

仕事も予定日前後は休みをとるように調整してくれているみたいです。

私自身は出産が迫ってきて不安でいっぱいなので、いざ陣痛や破水が起こって病院に行く時も、一人で荷物を担いでタクシーで行くより、夫が付き添ってくれた方が頼もしいのは間違いないです。 

 

子どもの名前を考えてくれていた

私は以前から名前の候補をいくつか考えていました。

ただ、実際に産まれて顔を見てからでないと、これっていうのが決められないなぁと思い、産まれた後にじっくり考えようとしていました。

それに比べて夫は、子供の名前なんて全く考えていないのだろうと思っていましたが、どうやら私の知らないところで色々考えていたようで、名前の画数やら漢字やらひそかに調べていくつか候補を決めていました。

今では、「結局、名前どうするの?いつ決めるの?」と、しつこく聞いてくるくらい子供の名前を考えるようになりました。

興味がないよりは、そうやって真剣に考えてくれる方が、こっちも嬉しいですね。

  

まとめ

思いつく限り、嬉しかった行動を挙げてみました。

もしも今後、産後うつとか産後クライシスに陥ることがあったなら、自分でこれを読み返して、夫への感謝の気持ちをいつまでも忘れないようにしようと思います。

家族の存在って大きいですねって話でした。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。