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めがね主婦の日常

漫画・本のおすすめ紹介と主婦の日常

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だまされたと思って読んで欲しい!絶対面白いと自信を持っておすすめする漫画まとめ

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このブログで今までおすすめしてきた漫画をまとめてみました。

どれも自信を持って面白いと言える作品ばかりです。

2017年2月17日現在、35作品あります。随時更新予定

結構メジャーなものや、王道ストーリーの漫画が多めです。

 

ファンタジー

ノラガミ あだちとか

普段はジャージ姿という変わった神様、ノラガミ(野良神) の夜トを主人公とした漫画で、夜トは立派な神様になろうと奮闘します。

いわゆる、“あの世”と呼ばれる世界と、人間たちが生きる世界の両方で起こる神様たちの物語。

神様たちの世界も人間関係は複雑で、時には仲間として協力したり、勘違いから本格的なバトルに発展したりします。

夜トのおちゃらけたキャラがこの漫画の魅力のひとつだと思います。

 

詳しい感想はこちら

画力がすごい!日本を舞台とした神様たちの物語『ノラガミ』あだちとか 【漫画感想】

 

七つの大罪 鈴木央

憤怒の罪(ドラゴン・シン)のメリオダスを主人公とする冒険ファンタジー。まさに王道といったストーリーで、子供から大人まで楽しめます。

敵と戦う場面が多く、戦闘シーンには迫力があります。読んでいてスカッとする。

私のお気に入りの漫画のひとつです。

 

詳しい感想はこちら

これぞファンタジーの王道!『七つの大罪』鈴木央 【漫画感想】

 

魔法使いの嫁 ヤマザキコレ

チセという少女が、エリアスという魔法使いに買われるところから物語は始まります。

全体的に幻想的なシーンが多い漫画。

まさにファンタジーといった印象で、読んでいると心があたたまるし癒されます。

特に魔法を使うときのシーンはきれいなので必見です。

 

詳しい感想はこちら

あたたかい気持ちになれるファンタジー『魔法使いの嫁』ヤマザキコレ

 

炎炎ノ消防隊 大久保篤

森羅 日下部(シンラ クサカベ)という少年を主人公とする漫画で、消防隊の話です。

ファンタジー要素を含んでいて、炎に関する技を使うキャラが多数登場します。

謎が多くて、ひとつ謎が解決したと思ったら、また新たな謎が出てきて…といったように、話が進むにつれてどんどん面白くなっていく漫画。

私のお気に入りの漫画のひとつです。

 

詳しい感想はこちら

消防隊が舞台のバトルファンタジー『炎炎ノ消防隊』大久保篤 【漫画感想】

  

ダークファンタジー

黒執事 枢やな

何でもこなす執事・セバスチャンと、その主のシエルが英国で起こる様々な事件を解決していく話。

とにかく絵がきれいで、登場人物が美男美女ばかり。

作者がこだわって描いている美麗な衣装にも注目。特にシエルは、いつも違う衣装を着ているので見ているだけで楽しい。

 

詳しい感想はこちら

英国で繰り広げられるダークファンタジー漫画『黒執事』枢やな 感想

 

青の祓魔師(エクソシスト) 加藤和恵

王道ストーリーのバトルファンタジー。

悪魔と戦う祓魔師(エクソシスト)の学校を舞台とした物語だが、主人公である奥村燐はサタンの息子、つまり悪魔。

悪魔の血を引く燐も祓魔師(エクソシスト)を目指して、仲間と共に成長していく物語。

 

詳しい感想はこちら

学園が舞台のダークファンタジー『青の祓魔師(エクソシスト)』加藤和恵 【漫画感想】

 

約束のネバーランド』 原作:白井カイウ 画:出水ぽすか

ジャンプらしくないと話題の漫画。

グレイス=フィールドハウスという孤児院から脱出するという、サスペンス要素を含んだファンタジー。

子供たちと、ママと呼ばれる大人との心理戦や頭脳戦が見どころです。

読んでいてハラハラドキドキすること間違いなし。

どういう風に物語が展開していくのか楽しみで、個人的に期待している漫画です。

 

詳しい感想はこちら

『約束のネバーランド』はジャンプらしくない脱獄ファンタジー【漫画感想 ネタバレ】

 

ファイアパンチ 藤本タツキ

消えない炎を体にまとったアグニを主人公とする物語。

独特な世界観のある漫画で、“祝福者”と呼ばれる特殊な能力を使えるキャラが出てきます。

青年誌で連載していそうな感じの暗めのダークファンタジーで、正直、子供にはあまり読ませたくない漫画ですね。

 

詳しい感想はこちら

『ファイアパンチ』は想像以上に予測不能のダークファンタジーだった【漫画感想】

 

鬼滅の刃 吾峠呼世晴

いきなり悲劇から始まる衝撃的な漫画。

主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)は、鬼になってしまった妹とともに、鬼を倒す旅に出る。

道中、仲間と呼べるような人との出会いもあり、一緒に戦いながら成長していく。

くすっと笑えるシーンも意外と多く、個人的に今後の展開をすごく楽しみにしている漫画のひとつです。

 

詳しい感想はこちら

ジャンプ連載の『鬼滅の刃』は兄妹の悲しい冒険譚だった【漫画感想 ネタバレ有】

 

サスペンス・ミステリー

幽麗塔 乃木坂太郎

完結済の漫画。

“幽麗塔”と呼ばれている時計塔の秘密を探っていくうちに色々な事件に巻き込まれていく。

怖いけど、思わず一気読みしてしまうほど先が気になるストーリー。

画力が高いので、昭和初期のレトロ感や猟奇的なシーン、色っぽいシーンの描写も見事。

絵・ストーリーともにクオリティが高いうえに、ちょうど良い長さで完結されている作品。

 

詳しい感想はこちら

一気読み必至のミステリー・サスペンス漫画『幽麗塔』乃木坂太郎 【感想】

 

 

ホラー

双亡亭壊すべし 藤田和日郎

“双亡亭”という幽霊屋敷を壊すことを目的としたストーリー。

「どうやって壊すのか」

「壊してどうするのか」

「そもそも双亡亭って何?」

などなど、まだまだ物語が始まったばかりなので謎が多い。

ホラーなんだけど、続きが気になってしまってページをめくる手が止まらない。

 

詳しい感想はこちら

藤田和日郎の『双亡亭壊すべし』は怖いけど続きが気になるホラー【漫画感想】

 

 

SF

BIRDMEN(バードメン) 田辺イエロウ

鳥男になってしまった烏丸英司・鴨田樹真・海野つばめ・鷺沢怜と、鷹山崇が鳥男の謎を探っていくというストーリー。

最初は部活動のように仲良く活動していた5人だが、謎が解明していくと同時に5人の関係性にも変化が現れていく。

根暗で友達が少ない主人公のするどいつっこみが見どころだと思う。

 

詳しい感想はこちら

普通の中学生がいきなり鳥男に!?SF漫画『BIRDMEN(バードメン)』田辺イエロウ 感想

 

All You Need Is Kill  漫画:小畑健

原作:桜坂洋 構成:竹内良輔 キャラクター原案:安部吉俊

完結済みで実写映画化もしているこの作品。

そして全2巻なので短時間でサクッと読める手軽さ。

2冊という短いページ数の中に、このストーリーをうまくまとめたなというのが正直な感想。

短いけれど、読んだあとに満足感がある漫画。

 

詳しい感想はこちら

短時間で読めるSF漫画『All You Need Is Kill』桜坂洋・小畑健 【感想】

 

エルドライブ(élDLIVE) 天野明

宇宙にある警察を舞台とした漫画。

九ノ瀬宙太(ここのせちゅうた)と其方美鈴(そのかたみすず)は中学校に通う普通の中学生だが、呼び出しがあれば宇宙警察として様々な事件に立ち向かう。

漫画は全ページフルカラーというのが魅力。

宇宙生物が出てきたり、主人公の性格がのほほんとしている為、読んでいて癒される漫画。

 

詳しい感想はこちら

平和を守る宇宙警察『エルドライブ』天野明 【漫画感想】

 

彼方のアストラ 篠原健太

ギャグ要素多めの王道ストーリー。

宇宙空間で遭難してしまった生徒達が、元の場所に帰る方法を探しながら、様々な惑星を旅する。

テンポの良いギャグの応酬が面白くて笑える。

 

詳しい感想はこちら

『彼方のアストラ』は、くすっと笑える王道SF漫画【感想】

 

銀河英雄伝説 原作:田中芳樹 画:藤崎竜 田中芳樹

敵対する2つの国の2人の天才を描いた物語。

“常勝の天才”と呼ばれるラインハルトと“不敗の魔術師”と呼ばれるのヤン・ウェンリー。

この2人を中心に繰り広げられる宇宙空間での戦略バトルが見どころ。

時系列で展開されるストーリーが非常にわかりやすいく、読んでいてすんなり入ってくる。

 

詳しい感想はこちら

藤崎竜がコミカライズした『銀河英雄伝説』が想像以上に読みやすく面白かった【漫画感想】

  

料理

食戟のソーマ 原作:附田祐斗 作画:佐伯俊

コミカルで色っぽい料理漫画。

主人公である幸平創真が、超名門である遠月茶寮料理學園の高等部に編入するところから物語は始まる。

仲間と切磋琢磨しながら料理の腕を磨いていくという、少年漫画の王道ストーリー。

おいしい料理を食べた後の、官能的でコミカルな描写は是非見て欲しいと思う。

 

詳しい感想はこちら

美麗な料理バトルが繰り広げられる!王道の少年漫画『食戟のソーマ』 感想

 

 

 

青春

四月は君の嘘 新川直司

実写映画化もされ、完結済みの漫画。

天才ピアニスト・有馬公正の恋と成長・葛藤の物語。

演奏シーンの描写は、まるで音楽が聴こえてきそうなほど迫力があり綺麗。

ヴァイオリニスト・宮園かをりのついた嘘を知った時、きっと感動します!

 

詳しい感想はこちら

演奏シーンが圧巻!きっとあなたも涙する!青春ラブストーリー『四月は君の嘘』新川直司 【漫画感想】

 

 

Orange(オレンジ) 高野苺

詳しい感想はこちら

大切な人を守ることが出来るのか?SF青春群像劇『Orange(オレンジ)』高野苺 【漫画感想】

 

スポーツ

ハイキュー!! 古舘春一

読み始めてから、どハマりした作品。

人間離れした技が出たりするという事はなく、純粋にバレーを描いている。

読者を引きつけるような秀逸なコマ割で、読んでいて鳥肌が立つようなシーンが多い。

名シーンや名セリフが多く、個人的に最もおすすめしたい熱血スポーツ漫画。

 

詳しい感想はこちら

感動あり!笑いあり!王道の青春バレー漫画『ハイキュー!!』古舘春一 【感想】

 

新テニスの王子様 許斐剛

テニスの王子様の続編。

この作品から読み始めてもいいが、やっぱりキャラ設定や登場人物の背景などがわかっていた方が楽しめるので、前作から読むことをおすすめします。

もはやお決まりとなっている、人間離れしたテニス技の数々が、この作品でも多数登場。

批判するわけではないが、ありえなさすぎて思わず笑ってしまいます。

 

詳しい感想はこちら

ど派手でど迫力な必殺技のオンパレード!『新テニスの王子様』許斐剛 【漫画感想】

 

黒子のバスケ 藤巻忠俊

完結済みの作品。

影のうすい黒子テツヤが主人公。キセキの世代と呼ばれる、いかにも主人公っぽいキャラが脇をかためるちょっと変わった漫画。

一見、人間では真似できなさそうなバスケの技が多数出てくるが、NBAの選手が実際に技を真似した動画がYouTubeにあるので、完全に実現不可能というわけではない。

 

詳しい感想はこちら

バスケの新境地!常識をくつがえすような青春スポーツ漫画『黒子のバスケ』藤巻忠俊 感想

 

アオアシ  小林有吾(取材・原案協力:上野直彦)

Jユースを舞台とした、サッカーに詳しくない人でも楽しめる作品。

ひとつひとつの話が丁寧でわかりやすい。

主人公・青井葦人がとにかく素直で負けず嫌い、サッカーに対する姿勢も同様。

そんな主人公の成長と葛藤を描いた、熱いサッカー漫画。思わず涙してしまいそうなシーンもある。

 

詳しい感想はこちら

マンガ大賞2017ノミネート作品の『アオアシ』は青春ど真ん中のサッカー漫画 【感想】

 

ギャグ

監獄学園(プリズンスクール) 平本アキラ

ひとことで言っちゃうと、お下劣ギャグ漫画。

下ネタが多めで好き嫌いが分かれる漫画だと思います。ハマる人はハマる。

そして人前では決して読んではいけない漫画。思わず吹き出して笑ってしまうと思う。

 

詳しい感想はこちら

爆笑必至のギャグ漫画『監獄学園(プリズンスクール)』平本アキラ 感想

 

魔法陣グルグル2 衛藤ヒロユキ

なつかしのギャグ漫画の続編。アニメ化も決定しました。

登場人物もギャグセンスもあいかわらず。

前作が好きだった方は、きっと続編も笑って癒されること間違いなし。

 

詳しい感想はこちら

なつかしいギャグ漫画の続編『魔法陣グルグル2』衛藤ヒロユキ 【感想】

 

中間管理録トネガワ

原作:萩原天晴 画:三好智樹・橋本智広 協力:福本伸行

爆発的な人気が出たこの漫画。

心理描写が秀逸でそこが笑える。中間管理職という立場から板ばさみになることもある利根川。

会社が舞台なので、サラリーマンあるあるネタが多い気がする。

 

詳しい感想はこちら

カイジのスピンオフ漫画。このマンガがすごい!『中間管理録トネガワ』 感想

 

ブラックナイトパレード 中村光

主人公・日野三春がサンタの会社で働く物語。

ギャグ漫画に少しファンタジー要素がプラスされている。

くすっと笑えるような、ゆるーい感じ。

ギャグ漫画なのに、ちょっと気になる謎が出てきたので、今後の展開が気になる。

 

詳しい感想はこちら

『ブラックナイトパレード』は、謎多きギャグ漫画【漫画感想】

 

人間ドラマ

聲の形 大今良時

聴覚障害といじめという難しいテーマを扱っているこの漫画。映画化もされました。

過去にトラウマをもつ主人公が、その過去を知る人達と友達になる過程と葛藤を描いている。

かわいい絵とは裏腹に、非常にヘビーで考えさせられる内容。

 

詳しい感想はこちら

いじめという問題を鋭く描いた漫画『聲の形』大今良時 感想

 

コウノドリ 鈴ノ木ユウ

妊娠中の方、子供がいる方に是非読んで欲しい漫画。

出産で子供が無事に産まれてくるという事が当たり前ではなく、奇跡なんだと思い知らされます。

産婦人科を受診する人達には様々な理由があります。登場人物と同じ立場の方は、共感して涙すること間違いなし。

 

詳しい感想はこちら

思わず涙する!妊娠・出産は奇跡!漫画『コウノドリ』鈴ノ木ユウ 感想

 

歴史

第3のギデオン 乃木坂太郎(史料・文献提供:山中聡)

フランス革命前を描いた作品なので歴史好きにおすすめ。

平民のギデオンが国を変えようと行動していく。

歴史が苦手な人にも読みやすいように、若干ファンタジー要素がプラスされています。

心理描写が秀逸で、歴史と戦争の裏にある、人間の心の醜い部分を見事に描いている。

 

詳しい感想はこちら

フランス革命を描く歴史漫画『第3のギデオン』乃木坂太郎 【感想】

 

海王ダンテ  漫画:皆川亮二 原作:泉福朗

ダンテという少年が、北極点を目指すところから物語は始まります。

3冊の本と魔導器というアイテムが登場する、わくわくするような壮大な冒険譚。

文明・召喚術・歴史・大航海・海賊など様々な要素がてんこ盛り。

まだ連載が始まったばかりなので、今後のストーリー展開に期待。

 

詳しい感想はこちら

皆川亮二の『海王ダンテ』は、ワクワクするような要素が詰まっている漫画 【感想】

 

 

その他ジャンル

ヒカルの碁 原作:ほった ゆみ 漫画:小畑健

完結済み。囲碁がさっぱりでも楽しめる囲碁漫画。

主人公・進藤ヒカルも囲碁初心者からスタートして、徐々に囲碁の腕を磨いていく。

さすがという程の画力なので、テンポ良く読め、対局中の棋士達の緊張感も伝わってくるような作品。

囲碁のルールを知っていたら、この漫画もっと楽しめるんだろうなぁ。

 

詳しい感想はこちら

囲碁を知らなくても面白い!『ヒカルの碁』 ほったゆみ・小畑健 【漫画感想】

 

ゴールデンカムイ 野田サトル

北海道を舞台としたアイヌと宝探しの物語。

作中にはアイヌの文化や風習、料理などが多く登場する為、非常に勉強になる。

ちょっと残酷なバトルシーンもあるが、個人的にはコミカルな食事のシーンが好き。

おっさんの登場率高めの漫画。

 

詳しい感想はこちら

北海道を舞台にしたサバイバル漫画『ゴールデンカムイ』野田サトル 感想

 

波よ聞いてくれ 沙村広明

ラジオ業界にスポットを当てた漫画。

美人なのにがさつなアラサー女子の鼓田ミナレが、ラジオ界で天下を取るために奮闘します。

次から次へと出てくる迫力のあるセリフまわしには圧倒されます。彼女のような力強い生き方に憧れる女子は多いはず。

北海道が舞台なので、北海道民には馴染みのある地名なんかも出てきます。

 

詳しい感想はこちら

北海道が舞台、アラサー女子が奮闘する『波よ聞いてくれ』沙村広明 【漫画感想】

 

ゴールデンゴールド 堀尾省太

Amazonでも高評価の漫画。

主人公の早坂琉花が気味の悪い置物を拾ったところから物語は始まります。

なにげない日常に入り込んできた非日常のフクノカミという存在。

お金とお金によって変わっていく人間の話で、人間の醜い部分が浮き彫りになります。

ホラーでもないのに思わず背筋がぞっとします。

 

詳しい感想はこちら

マンガ大賞2017ノミネートで話題の『ゴールデンゴールド』は背筋がぞっとする漫画【感想】

 

まとめ

これからも面白いと思った漫画を色々紹介していきます。もし、面白そうだと思うものがあれば、是非読んでみてください。