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めがね主婦の日常

漫画・本のおすすめ紹介と主婦の日常

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【名探偵コナン】作者の青山剛昌先生から年賀状の返事が届いた

タイトルのとおりですが、涙が出そうなくらい嬉しかったので、その事について書きます。 

 

名探偵コナンの作者・青山剛昌先生から年賀状の返事が届いた

Twitterであるツイートを見つけたのがきっかけ。

Twitterを始めて間もない頃、使い方がいまいちわからなくて、慣れる為になんとなく色々な方のツイートを眺めていました。

そこで気になるツイートを発見。

内容は『青山剛昌先生に年賀状を書くと、直筆コメント入りのお返事がもらえる』というもの。

年賀状をくれた人全員に返事を書くなんてものすごいファンサービスだけど…

そんなの都市伝説だろ!ファンレターと一緒で、どうせ一部の人しか返事もらえないんでしょ!

なんて思いつつ、急いで書きましたよ。年賀状。

ちょうど正月明けだったので、年賀状を送るには少し遅いけど、時期的にはまだいける!

「返事よ来い!」と願いつつ、名探偵コナンに対するあふれんばかりの愛のメッセージを書き、わずかな期待を胸にポストに投函しました。

 

それから約3ヶ月。青山剛昌先生から年賀状の返事が来たという方々のツイートを何度も見かけるが、私の元にはまだ返事が来ない…。

やっぱり都市伝説か

なんて思いながらも、心のどこかで期待していました。

 

そして昨日!ポストに!

名探偵コナン 年賀状

ついに来たーーー!!!

 

もうこれが投函されているのを見た瞬間、嬉しくて嬉しくて!

まだ興奮冷めやらぬ状態です。

我が家の家宝にします。来年も絶対出そうと誓った日でした。

ちなみにメッセージは、「子供がもうすぐ産まれるので、大きくなったら子供と一緒にコナン見ます!」みたいな内容の事を書きました。

質問内容によっては、原作や映画のネタバレっぽいコメントの返事がきた人もいるみたいです。

ほんと忙しいのに一通一通のメッセージに目を通してコメントを書いてくれる青山剛昌先生の対応、神だ。

 

あ、ハガキの裏面はこんな感じ。

名探偵コナン から紅の恋歌

今日から名探偵コナンの映画最新作『から紅の恋歌(ラブレター)』が公開ですね。

こんな出来事があったので、ますます見に行きたくなりました。

 

名探偵コナン、劇場版最新作『から紅の恋歌(ラブレター)』の内容とは

名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)

 

日売テレビで、爆破事件が発生!
その時百人一首界を牽引する「皐月会」が開催する会見が行われており、大パニックに!
崩壊していくビルの中、西の名探偵・服部平次とその幼馴染・遠山和葉だけが取り残されるが、間一髪の所でコナンによって無事救出される。
まるでテロのような事件、しかし犯人の目的もわからない不可解な状況に違和感を禁じ得ないコナンと平次。

爆破騒動の中、コナンは平次の婚約者だと言い張る女性と出会う。
その名は、大岡紅葉。紅葉はなんと競技かるたの高校生チャンピオンだった。
ひょんなことから、和葉はそんな紅葉に平次を懸けた勝負を百人一首で挑むこととなり、実力者である平次の母親・静華を師に、特訓する日々が始まった。

時を同じくして京都・嵐山の日本家屋で、皐月杯の優勝者が殺害される事件が発生。
その時、殺害現場のモニターに映し出されていたのは、紅葉の姿。

そして意味深に数多のかるた札が被害者の周りに散らばっていた。
果たして紅葉と事件との関係は?

コナンと平次は大阪府警・京都府警とともに、2つの事件に関係する皐月会の捜査を始める。
やがて、次々と捜査線上に浮かび上がる謎の存在。紐解いていくと、そこには“百人一首にまつわる共通点”が隠されていた――。
大阪と京都、2つの事件が1つに繋がる時、仕掛けられた運命の歯車が加速し始める!

(引用:劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』公式サイト)

 

原作でも登場した大岡紅葉が、今回は映画で登場ですね。

こういう、原作から映画への伏線にワクワクする。

『異次元の狙撃手(スナイパー)』みたいに、原作で出ていない重要なネタが映画で明かされるパターンもあるから、コナンの映画ってついつい見たくなるんですよね。

映画は全く原作に関係ない話ってわけじゃなく、映画を見ると原作がより楽しめるので、2倍面白くなるというやつですね。

 

そして今回は、予告を見るとわかると思いますが、ラブコメメインですね!

公式サイトで青山剛昌先生がこんなコメントをしていました。

 

今回は、「から紅の恋歌」って事で、「天空の難破船」以来のラブコメメインのストーリー♡
和葉のライバル紅葉が登場するって事で、物語の季節も秋!

(引用:劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』公式サイト

 

原作では最近もどかしい感じの平次と和葉ですが、そろそろ進展するのかな~?

その辺も気になるところです。 

 

名探偵コナン過去の映画作品一覧

第1作 時計じかけの摩天楼(1997年)

第2作 14番目の標的(1998年)

第3作 世紀末の魔術師(1999年)

第4作 瞳の中の暗殺者(2000年)

第5作 天国へのカウントダウン(2001年)

第6作 ベイカー街の亡霊(2002年)

第7作 迷宮の十字路(2003年)

第8作 銀翼の奇術師(2004年)

第9作 水平線上の陰謀(2005年)

第10作 探偵たちの鎮魂歌(2006年)

第11作 紺碧の棺(2007年)

第12作 戦慄の楽譜(2008年)

第13作 漆黒の追跡者(2009年)

第14作 天空の難破船(2010年)

第15作 沈黙の15分(2011年)

第16作 11人目のストライカー(2012年)

第17作 絶海の探偵(2013年)

第18作 異次元の狙撃手(2014年)

第19作 業火の向日葵(2015年)

第20作 純黒の悪夢(2016年)

 

映画最新作『から紅の恋歌(ラブレター)』の公開を記念してhuluでは名探偵コナンの映画、過去19作品を一挙配信中。

去年公開の『純黒の悪夢』以外の作品が視聴可能です。

しかもhuluは登録から2週間は無料で利用できるので、この機会に一気に見るチャンスです。

実は私も登録しました!

過去の作品は全て映画館に足を運んで見ているくらいコナンが大好きなのです。

ただ『から紅の恋歌』で21作目となるので、20年前の第1作とか、もううろ覚え。

名探偵コナンの過去の映画は期間限定配信なので、今のうちにもう一度見たいと思います。

 

おわりに

もう一度、全ての作品を見たら、せっかくなのでレビューでも書こうかなと思っています。

ちょっと時間がかかるかもしれませんが…

私自身も、過去の作品がたくさん見れるということでワクワクしています。

私のように名探偵コナンが気になる方は是非!